荒湯地域で温泉環境の保全活動「クリーンアップ」を実施

SomeSpice合同会社(所在地:宮城県鳴子温泉、代表社員CEO:齋藤 理)は、鳴子温泉の自然環境保全活動の一環として、荒湯周辺においてクリーンアップ活動を実施しました。

荒湯は鳴子温泉北部に位置する噴気地帯で、栗駒国定公園の第一種特別地域に指定されています。一部の利用者が残地したブルーシートや土嚢によって、景観や自然環境への影響が課題となっていました。

本活動は3年前から継続している取り組みで、地域関係者や協力者の協働により、これまでに「湯ノ滝」周辺からブルーシートや土嚢を完全に撤去することに成功しました。

今回の活動では、約100年前に湯治宿が存在していたと考えられる遺構付近での清掃作業に取り組みました。

今回の活動には、台湾国立体育大学のインターン学生5名が参加しました。

学生のうち3名は冬季にも同地を訪れており、季節による自然景観の大きな変化を体感しながら作業に取り組みました。

SomeSpice合同会社は、地域住民や国内外の協力者と連携しながら、自然環境と歴史的遺構の両方に配慮した形で継続的に改善活動を進めていきます。

以上

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